| 熱田・伊勢初詣でウオーク 第3日目 |
出発式会場は、白子・勝速日神社である。 大会実行福委員長のMWA・乾事務局長による開会 宣言に引き続き、地元鈴鹿市長からの歓迎挨拶と激励の言葉を頂戴する。 実行委員からのコース 説明、ストレッチ体操と続く。 出発前の『檄』が入る。本日のご発声は前三重ウオーキング協会会長 であった声の大きい柴田氏のご発声で締めた。 境内はボランテアにより焚き火で暖がとれた。 先ずは、勝速日神社を出発し、伊勢街道に入る。 この地区には伊勢型紙の総元締めであった 寺尾家がある。 江戸時代には紀州藩の庇護を受け、その威光で裃の小紋や友禅の染物に使う 殆どの型紙を独占し、この地方のみの特産として全国に確たる地位を築き上げたと云われている。 また、大黒屋光太夫を船頭とする17名は穀類を江戸に輸送する目的で白子港を出航するが、 途中で遭難しロシアに漂流。10年の歳月を経て奇跡的にも生還したといわれる。また、家康家康が 『本能寺の変』の時に、泉州堺から白子まで逃げ、ここから船で岡崎へ帰った港でもあると云う。 |
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本日のゴールはJR松阪駅前である。 皆さんの頑張りで4時頃には全員が無事にゴールとなる。 |