熱田・伊勢初詣でウオーク 第3日目
2007.01.15

第3回 熱田・伊勢125`初詣でウオーク 第3日目〜  距離:36Km
      勝速日神社〜河芸町民の森〜津観音寺〜JR松阪駅


勝速日神社(出発式)〜河芸町民の森〜津観音寺〜
小野江ふれあい広場〜(松浦武四郎記念館)〜神楽寺〜JR松阪駅


     出発式会場は、白子・勝速日神社である。 大会実行福委員長のMWA・乾事務局長による開会
   宣言に引き続き、地元鈴鹿市長からの歓迎挨拶と激励の言葉を頂戴する。 実行委員からのコース
   説明、ストレッチ体操と続く。 出発前の『檄』が入る。本日のご発声は前三重ウオーキング協会会長
   であった声の大きい柴田氏のご発声で締めた。 境内はボランテアにより焚き火で暖がとれた。

     先ずは、勝速日神社を出発し、伊勢街道に入る。 この地区には伊勢型紙の総元締めであった
   寺尾家がある。 江戸時代には紀州藩の庇護を受け、その威光で裃の小紋や友禅の染物に使う
   殆どの型紙を独占し、この地方のみの特産として全国に確たる地位を築き上げたと云われている。
     また、大黒屋光太夫を船頭とする17名は穀類を江戸に輸送する目的で白子港を出航するが、
   途中で遭難しロシアに漂流。10年の歳月を経て奇跡的にも生還したといわれる。また、家康家康が
   『本能寺の変』の時に、泉州堺から白子まで逃げ、ここから船で岡崎へ帰った港でもあると云う。


河芸町民の森は健康維持を目的とする施設を持つ総合運動場である。ウオーカーは定刻より
  も早く通過して行く。トップグループは相変わらずの顔ぶれが見える。続いて、中間チェック
  ポイントの津観音寺に到着する。津観音は古来より日本三大観音の一つと云われ、本尊は秘宝
  の聖観世音菩薩で海上安全、所願成就の観音様として深い信仰を集めている。
   松浦武四郎は、北海道命名の親。蝦夷地の探検に始まり、類まれな知識欲と冒険心・好奇心
  で多方面に渡って多芸多才振りを発揮した。(記念館は月曜日が休日で入場できなかった。)

   本日のゴールはJR松阪駅前である。 皆さんの頑張りで4時頃には全員が無事にゴールとなる。

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