愛歩の例会が、より活発に、より楽しくウォーク活動できるように「愛歩の広場」という
投稿のページを設けました。
ウォークに関して、いろいろな情報や感想、思いなど投稿していただいて、
交流を深めていただきたいと思います。

※投稿につきましてのお約束事は下段に設置。(宜しくご了承の程、お願い申し上げます)
過去の「愛歩の広場」(1)




堀川ウオークに行って来ました。 2007.05.27
名古屋市熱田区      加藤 恵一
 中日新聞主催・愛知県ウオーキング協会主管の「堀川ウオーク」に参加しました。
参加者は主催者側発表ですが1200人だそうです。名古屋城まで約8`でした。快晴!(^o^)

 スタートは宮の渡し公園です。写真は常夜灯と内田橋です。

 あの臭かった堀川の水質も、尾頭橋あたりから下流はずいぶんきれいになっています。
また大瀬古橋から国際会議場までの散歩道はとてもきれいに整備されています。

 熱田では太鼓の見送りもあり、市民の地域活動はますます盛んになっているようです。
地域ボランティアに関わっている人も多いので、有機的な交流が出来れば面白いですね。

6月5日は熱田祭り(菖蒲まつり)で、花火大会があります。火曜日ですが、お出かけください。

 納屋橋ではフラワーフェスティバルをやっていて、屋形船のほかゴンドラでの舟遊びを
やっていました。

デザイン博の時に持ってきて熱田の木場跡でほったらかしになっていたのが、現役復帰、元気に
働いていました。

 実は、もすこし上流に私の事務所がありますが、この辺りの水質はまだまだです。(+_+) 
中橋あたりは結構良いコースなので、何とかしなくっちゃ〜。

なかなか参加出来ていません。日曜日には何とかいろいろ行きたいのですが、

 千葉に住んでいた頃は、武蔵野十里とか江戸川25マイルとか長距離の自由歩行コースが
ありました。
名古屋でもたとえば「清洲〜桶狭間30キロ」などイベント風のウオークをどこかの団体(役所・企業)と
タイアップでできないでしょうか。(^o^)

初歩きの、と・ある質問にお答え致します。 2007.01.22
愛知県ウオキング協会 幹事   一宮市    祖父江章男
愛知県ウオーキング協会の今年の初歩きにご参加の皆様方、本日は街の中のウオーキングに
ご参加頂き有り難う御座いました。
市内のこともあり歩き難いことであった思います。
私は本日役員としてコースの誘導を実施させて戴きました祖父江です。
例会中 皆様よりご質問を戴きましたので、この場にてお答えします。

@ 天満宮と牛の関係
● 天満宮と牛
天満宮と名の付く多くの神社には牛の像があります。
これは道真公の生まれ年が承和十二年六月二十五日、この日は乙丑(きのとうし)に当たるためとか、
道真公のご遺体を運ぶ途中に牛車がどうしても動かなくなり、道真公のご意志と解釈してその地に
埋葬しました。
その地が安楽寺となり、現在の太宰府天満宮となった事から、牛を道真公の使いとする説。
天満自在天神という名前に由来する説。大自在天とは八本の腕と三つの眼を持ち白い牛に
乗っていると云われ、このため天神様も牛とセットする考えです。
牛像の頭をなでると賢くなるとか体の悪いところをなでると良くなると言われています。
上野天満宮の境内に二つの「なで牛」がいます。是非頭をなでてあげてください。
        

A 「うそ替え」とは
●うそ替え
木うそを使う「うそ替え」は、太宰府天満宮で1月7日に行なわれる神事です。
夜になって明かりを消した境内で、参拝者は木製の鷽を交換しあい、1年間についた嘘を、
天神様(菅原道真)の誠に替えてもらう意味があるそうです。
本来は神前の供えものを奪い合う年占の一種であったと思われます。

以上はインターネットで検索した結果です。 
更なる詳細はヤフーで「名古屋の天満宮」で検索して下さい。
有り難う御座いました。  又の例会のご参加をお待ちしております。











DNA          2006.06.02
知多市   室谷 學
 去る5月下旬の土曜日、亡母の法要で福井県鯖江市の片田舎の実家へ兄弟4組(5組のうち)の
夫婦が揃いました。
「もうこれが兄弟で揃うであろう最後の法事だろうな」と、私より18歳年上の長兄が申すとおりの
老々の兄弟です。そんな中でやはり一番弾む話が健康に関する話です。
 なかでも健康維持の為のウオーキングは共通の話題でした。
しかし、それぞれのウオーキング環境が違うのが面白いですね。
 始めて知った事ですが、長兄は「三方五湖ツーデーマーチ」「越前・日本海ハイウオークツー」
の立ち上げメンバー数名の一人だったという事です。
今年15回目ですから、随分昔の話になりますが「はじめは人が集まらなくて困ったよ」と
今の盛況ぶりでは考えられない話もしてくれました。
 私と似たような細身の体型ですので、それほど頑丈ではなく7年前にはウオークは止めたという
事ですから華々しいウオーク歴はないと思いますが、あらためて流れているDNAを感じた話でした。

 帰宅して確認した結果、福井県ウオーキング協会事務局は、私が卒業した中学校(鯖江市
中央中学校)のすぐ横の住所でした。
そんなこんなと、あらためて知る事実に、私も華々しいウオーク歴は築けないだろうが粘り強く
続けようと心に思うのでした。


私のルーツの発祥ステージから 2006.06.02
知多市   室谷 學

私事ですが、「私のルーツの発祥ステージから」こんなウオークの情報が・・・・

          (「あるけあるけ」新聞----日本ウオーキング協会発行第499号より
終戦後の厳しい環境下、2歳から中学3年の夏まで過ごした私の望郷の地・根室で
このようなイベントが行われるのもうれしい限りです。
同級生には地域振興や観光協会にたずさわっている友も多く、多分彼等もそれなりに
参画しているのだろうと思う。
私も彼等と一緒に歩きたいと胸は躍るのだが、飛行機の切符を手にするまでは
至っていない。(苦笑)
今度訪れると4回目になるが、果たして実現するのか?
友は「またいつでもいらっしゃい」というが・・・・


11月13日には久々に豊田例会に参加しました。名古屋近辺では紅葉はまだまだと言
う時期ですが、柿其渓谷は紅葉最前線と言ったところでしょうか。山肌に紅葉が
色づいているのが見られました。柿其渓谷の牛ヶ滝の縦長の写真を2枚合成してみました。

三重県東員町 安岡 徹


吊り橋の恋路橋


伊勢神宮御神木奉迎送ウォーク参加記録
2005.06.14  三重県東員町 安岡 徹

平成25年に伊勢神宮遷宮が行われ、その御用材を送る奉迎送ウォークの後半愛
知県、三重県の4日間参加しましたその記録の一部をお送りします。

6月7日 犬山市犬山城前広場〜一宮市・梅が枝公園 24キロ
16時過ぎにゴール後、真清田神社の主催するお木曳き行事に多数の人達が参加
したが、この行事参加者は6千人らしいと聞いて1桁間違っているのではないか
と思ったが、どうやら本当でなかなか御神木が動いていかないので途中で退散し
た人も多かったようです。

6月8日 一宮市一宮駅前〜津島市津島神社 19キロ
14時過ぎに津島神社にゴールするとすでに上松で切り出した御神木は到着して
太鼓による郷土芸能を奉納していた。
その日の御神木は桑名で岐阜県から来た御神木と合体すると聞いていたので、家
に帰る前に立ち寄ろうとその会場へ行くことにした。
全国から参加している20人近くの人達もその日は桑名宿泊の予定でした。

合体会場は桑名の六華苑前にある住吉神社すぐ上流側の広場で行われました。
16時過ぎから今か今かと待ちくたびれた17時10分頃愛知県から来た御神木
のトラックがパトカーに先導されて到着、その10分後に岐阜県から到着して前
に泊めてある御神木の後側に付けた。
その後、御神木の正面側に移動して見ていると左側で愛知県から三重県への引継
式が行われ、それが済むと右側で岐阜県から三重県への引継式が行われた。しか
しこの様子は全然聞こえないので様子が分からなかった。
添付写真では2本の御神木の向こうに揖斐川と長良川が見られる。
翌朝の朝日新聞三重版にはヘリコプターからこの様子を私達が眺めているところ
を撮った写真が載っていました。

その後、御神木がお休みになる春日神社へは夏に行われる石取り祭りが先導して、
その後陸曳きされて19時頃到着した模様です。

6月9日 鈴鹿市白子勝速日神社〜津市護国神社 16キロ
14時頃津市の国道23号線の三重大学前と江戸橋を過ぎると道路反対車線には
すでに御神木が到着してその前には郷土芸能などの行列が続いていた。

護国神社でウォークは解散、そこで待っていると15時頃御神木が到着し間もな
く神事が行われた。約半時間ほど。その中で祝詞(のりと)奏上は中々いい調子
でした。音声を録音すべきだったと反省。
その後かんこ踊りと唐人踊りなど郷土芸能が奉納されこの御神木はここにお泊ま
り。

しかしこの御神木は昨日まで追っかけていた上松切り出しの御神木ではなく岐阜
県側の御神木でした。上松の御神木は内宮近くに到着して川曳きがなされこの様
子はテレビ新聞に報道されました。

6月10日 明和町斎宮いつきの宮歴史体験館〜伊勢市宮川堤公園 12キロ
宮川堤にゴール後広場で7日間の完歩表彰式では女性達の木遣り節披露があった。

すでに到着していた御神木の前では木遣り節および木曽節の奉納が行われ13時
20分頃に1番車として子供だけの「こども達」、2番車として女性だけの「を
みな衆」、3番車として「奉曳団体」が「えんや えんや えんや えんや・・
・」とかけ声を掛けて外宮の方に運ばれた。

私のウォーク原点
2005.1.22        一宮市       寺沢英和
2005年を迎えもう半月以上が立ちました。今年の行事も、新しく設定された名古屋
イヤーラウンドコースを活用し、250名近い参加者を得て盛況にスタートしました。
今、役員は来週に迫った「第1回 熱田・伊勢125キロ初詣でウオーク」の準備に大わ
らわです。参加者も400名を超え、成功のめどもついてきました。
 この熱田・伊勢ウオークは平成2年から6年にかけて5回実施されています。今回はそ
の復活になりますが、私には非常に思い出深いウォークです。前回最後の平成6年に、こ
のウォークに参加する機会を得ました。そして、このウォークに参加したことが、ウォー
クに大きく足を踏み入れる結果になりました。4日間、全国から集まったウォーカーにい
ろいろな話を聞かされました。ウォーク駆け出しの私には大きな刺激となりました。私は
このウォークを「私のウォーク原点」と思っています。そして、今回このウォークの運営
に携わっていることに何か「縁」を感じます。
 次のページをご覧ください。http://terasan.web.infoseek.co.jp/zu022.htm 上記の
話に触れています。
 参加される皆さん、良い思い出をつくってください。


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