愛歩の例会が、より活発に、より楽しくウォーク活動できるように「愛歩の広場」という
投稿のページを設けました。
ウォークに関して、いろいろな情報や感想、思いなど投稿していただいて、
交流を深めていただきたいと思います。

※投稿につきましてのお約束事は下段に設置。(宜しくご了承の程、お願い申し上げます)

「晩秋の香り」
2004.11.29  東海市 菊池光利
11月29日 定光寺にて撮影

「土佐よさこい報告」
2004.10.31  三重県東員町 安岡 徹


「京都W協会の例会に参加して」
2004.10.20   木曽川町   祖父江章男

10月11日に鉄道記念の安い切符を利用して京都w協会の
例会に愛知から14名で参加しました。
時間の都合で9:30に太秦駅に着きましたが
京都の皆さんは9:00に既に出発済みでしたが役員の方が(4名)が
我々を待って戴いておりました。到着後簡単なストレッチを行い
歩き出しました。今回の例会は太秦駅から広沢池、平岡八幡宮、
嵐山、高雄、保津川沿いを経由して山陰本線保津峡駅をゴールとする
18kmのコースです。コースは大変厳しい坂道(長刀坂)が有りましたが
結構楽しいコースでした。ゴールでは京都のw協会の役員の方々が
拍手にてウォーカーを出迎えて「お疲れ様でした。有り難う御座いました。」と
言われておられました。心が癒される気持ちでした。このような方々が
多い為か今日の参加者会員150名一般参加者100名、他協会100名の
350名の参加者でした。大変素晴らしい例会でした。(愛歩の役員の一人として
大変勉強になりました)
 また機会を見つけて県外の例会に参加していろいろ勉強させて戴きたいと
思っております。

トロッコ電車だそうです。
写真は同行のゆきさん提供

比叡山居士林自然研修会へ参加して 
2004.08.20       宝飯郡音羽町  高橋 稔

1. 開催期間 2004年8月13日(金)〜15日(日)
2. 参 加 者 JWAの講師を含めて19名
3. 目  的 心の修行の一端を体験することと指導員相互の研鑽

【 研修概要】

(1)坐禅止観
  静座して精神を集中させる。心を一つの対象〔1から100まで、呼吸(はく、吸う)
をカウントする〕に集中させて雑念を止め、正しい智慧によって対象を観察する。
これを40分間続ける。雑念をはらい呼吸のカウントに集中するが、初心者は長時間続かない。
座禅の中間で雑念から抜け出すようにと拍子木がならされる。
(2)食事作法
  「作法は的確、静粛しかも機敏なるべし。
食事において言語はもちろん一切の音声あるべからず。
食器の位置を乱さず、香菜の器も一々手にとって食すべし」が基本。
  宿舎から食堂に出かけるには合掌して無言で歩き、食堂前で一礼・部屋に入って
一礼・更にお膳の前で一礼、皆さんが揃うまで正座。
それから食前のお経(詳細省略)を合掌して、無言・無音で食事。
食事が終われば、湯のみ茶碗一杯のお茶で使用した食器に分割して注ぎ、
残しておいた漬物一片で小さい器から順番に洗い、そのお茶を次の大きな器へ移す。
最後に、ご飯の器に集約してそのお茶を飲み干す。
「ごちそうさま」と感謝のお経(内容省略)。
(3)講和・修行僧のビデオ・座談会
  比叡山延暦寺の歴史からお寺の配置(東塔、西搭、横川)の説明。
居士林の意味は、居士が一般の方が仏道の修行を自ら進んですること、
林が場所を表す(居士は戒名でも良く見かける)。
千日回峰修行のビデオ拝聴。
座談会は居士林担当の僧侶との気さくな質疑応答。
(4)行者道を歩きながらの自然観察
  比叡山延暦寺総務部長の案内により、行者が歩く谷の一部をウオーキング。
寺院やそこに生えている草木の説明を受けながら、延々と5時間弱歩く。
(5)討議『ウオーキング協会ウオーカーとして課題と対策』
  3グループ(1グループ:5〜6名)に分かれ、それぞれのグループで1時間半討議し
それを纏めて発表、全員で質疑応答。
出席者の地域・年齢・経験・立場など見解の相違による忌憚の無い意見交換。

【感  想】

(1)
心の修行1/3、講和・討議1/3、歩き1/3、の時間配分で今後の糧になる充実したひと時でした。

(2)
坐禅は20歳前半に鎌倉円覚寺で体験し基本は覚えていましたが、
開始前後に行うストレッチの記憶はありませんでした。
ウオーキングのウオームアップストレッチ、クールダウンストレッチに相当します。
特に、クールダウンストレッチは足を組んでの40分にて若干痺れたり痛みが出たりの
状態をほぐすのに役立ち、立ち上がるときは通常に戻っていました。
ウオーキングも同様だと思いますし、各自に負かされている分野ですが
心に留め実行したいと思います。

(3)
食事はご存知の通り、精進料理でボリュームが無く厳しさを感じました。
あの内容で行者道を歩いたり、千日回峰の修行をするなど、とても想像に及びません。
それ程、質素で量がありません。食事内容も継続すれば体質改善できるのか?
ウオーカーは歩くことは真似が出来ても、食事は真似の出来ない世界だと思います。

(4)
精神面の修行については、坐禅で一つのことに集中する(無我の境地)、
食事に対する感謝の念を言葉に出すなど、修行のさわりを教わりました。
しかし、食事中は一切無言と下界とはかけ離れた世界ですが、それを認識するだけでも
有意義でした。

(5)
9日〜13日に根本中堂のライトアップがあり、13日にその見学が出来てラッキーでした。
昼間と夜のライトアップでは根本中道の印象がかなり異なり、厳粛な気持ちなりました。

(6)
偶然にも愛知県から西川さん祖父江さんが参加されており、心強い研修会でした。

(7)
最後に本件に興味を持たれた方は、騙されたと思って参加してください。
年齢に関係なく良い体験をする機会だと思います。

以上

私のウォーク 
2004.06.22       知多市  山本 勉
              
 私がウオーキングを始めたのは、10年前定期健診でコレステロールの数値が
高く高脂血症と診断され、なんとも有難くない状態になってしまったことがきっかけです。

 食事療法もうまく行かず、何とかしなければと思っているとき、ある本で
『ウオーキングはからだに酸素を取り込んで、脂肪を燃やし筋肉を動かす有酸素運動で、
肥満・高血圧症・高脂血症・など生活習慣病の運動療法として実践されている』

ということを知り、毎日歩くことに決め翌日から実行しました。

 歩き始めはあまり気負わず、歩く楽しさを探す感じでのんびりと歩き、
だんだん歩行距離を延ばしていきました。
毎日、団地周辺の同じコースを歩くのでは変化がないので、コースを1時間.2時間.
3時間位で歩ける距離を設定し、一人で気ままに、ほとんど毎日歩き続けています。

 私が本当にウオーキングの楽しさを知ったのは、平成8年「平成の東海道五十三次
ウオーク」に参加してからです。
ウオーキングは一人で歩くより、仲間と一緒にワイワイ言いながら歩行していると、
一人ではなかなか歩けない15〜25q位もあまり疲れも知らず、長い距離も短く感じられ、
ゴールすると完歩した達成感と言うか満足感が湧き上がってきます。

 団体歩行の楽しさを知ってから、各地の大会に参加してきました。
平成13年には道元禅師が歩いたと言われる道を、京都・興聖寺から永平寺までの
250qを5回シリーズ、1年2ヶ月かけ歩きました。
平成14年に中国・万里の長城と北京市内にある公園内の昆明湖畔を歩き、
今年は3月に中国・桂林と杭州の西湖を歩いてきました。

 これからも、体力が続く限り歩きたいと思っています。


あしながPウオーク 5月9日(日)
2004.05.12   知多市   室谷 學
 この9日の2・3日前、ふと、こんなウオークがある事を思い出し、資料を探しましたが、
配布された様子はなく、ネットで検索しましたが、発見出来ず、「一宮歩こう会」の方に
訊ねて詳細が判明いたしました。
以前から、耳にしていましたが、どの程度の規模で、どういう主旨で、参加者は、等は
私個人としましては無関心の無関心でした。
ネット検索も正式名「あしながウオーク」とが入りました。

「あしながウオーク」のホームページ

愛歩のようなウオーキング団体のほかに、自治体、新聞社、企業などが主管のウオークも
多々ありますが、こういう下支え?の催し(ウオーク)もまた、参加する事に意義があるかな
と思いまして、急遽、予定(三好に行く予定でした)を変更して、参加しました。
主催方法とか、主旨とか等は、PウオークのHPを閲覧される方々の判断にお任せ致します

当日は朝から本降りで、連れ合いの「雨ですが出掛けるのですか?」との問いかけに
「雨だから行くのですよ」と言うと、分ったような分らないような顔をしていました(苦笑)

当日の実行委員長も20歳前後で、10代で父を亡くされたという女学生で、彼女(彼)等なりに
一生懸命な姿は、例会に慣らされた私たちにとっては、歯がゆくもあり、また新鮮でもありました。
ウオークの途中、どしゃ降りの中でゲームなどをやろうという若者のたくらみ?に
私達熟練者は腰が引けましたが、ギクシャクしながらも、無事ゲームも終了しました。
さて、出発しま〜〜す(T氏より借物画像) 木曽川河川敷公園(T氏より借物画像)

結局、ウオーク中、雨は激しく降り、止まなかったのですが、私達熟練者は雨グッズで固め
「雨もまた自然」と慣れた具合ですが、彼女等は、団体給付のポンチョ一つという軽装で
びしょ濡れになってのウオークで、体験的にも苦痛を伴ったと思います。

そんなこんなですが、「一宮歩こう会」と連携して、この地区の「Pウオーク」を開催、
そして「一宮歩こう会」のイベントにも参加、という相互協力の図式も織り込まれており、
この若い力がまた違ったウオーク・イベントの形を作り上げる事に大いなる期待をもって、
この文を閉じます。<(_ _)>

新しい友人の輪
2004.03.18  尾西市  桜井由紀夫

 私の昔の友人は糖尿病です。私の持病は高血圧と心臓病と糖尿病でした。
友だちはコーギーのランです。毎日私につきあってくれ,朝夕1時間の散歩に
行きます。でも歩くことの楽しさが分かってきた私はあちらこちらのウオーキング
の催しに参加するようになり,歩く楽しみがどんどん出てきました。

 今年からは各ウオーキングの協会や団体に所属して,毎週,土日の休みは
どこかの催しに参加しています。もちろん毎日朝夕の散歩もかかさず実行して
います。食事は野菜と果物,乳製品を中心に摂っています。
おかげで血圧は以前は薬を飲んで,180・90前後が今は薬を飲まなくて120・70
で落ち着いています。心臓は少し動くと息切れをしていましたが,今は2qぐらい
走っても大丈夫です。もちろんこれ以上走れます。
血糖値は350から現在は80前後で安定しています。体重は85sから53sに
なりました。

 今の楽しみは県内の各団体の催しに参加することです。
現在,岡崎・豊田・幡豆・昭和の催しに参加しました。
そして,どの団体にも,飛び入り参加者を大事にしていただける方がおみえになり,
いつも感謝しています。ますます歩くことの楽しさがわいてきました。
そしてすべての団体の催しに積極的に参加したいと思っています。
その時はよろしくお願いします。
 友達の輪が糖尿病からコーギーのラン,そして新しい友人と広がってきました。
とてもうれしいです。

各催しの様子は下のアドレスで見て頂けます。
写真中心のホームページなので少し重いかもしれません。

http://yukisan.zive.net/new4/new.cgi


新役員体制
2004.03.07  一宮市  寺 沢 英 和

  平成16年2月15日の総会で承認された新役員さんを含め、3月6日に初めての役員会が
開催されました。そこで、今年度の役割分担等が決められました。

 このホームページは広報普及部に属し、現体制のままで進めることになりました。
実質の作成は、新しく役員になられた室谷副管理人に負っていますが、二人で相談しながら
皆さんに役立つホームページの作成に努めてまいります。
親しくご利用いただければ嬉しく思いますし、建設的意見等をいただければありがたく思います。
「愛歩の広場」への投稿もよろしくお願い致します。

 このホームページは愛知県ウォーキング協会の公式ホームページということで、
私的意見等は控えることにしておりますので、その分は、リンク集にある「個人(U)」の
ホームページをご覧下さい。併せてPRさせていただきます。

会員の方でホームページを開設されている方はご連絡下さい。リンクさせていただきます。

 それでは、他の部の役員の方々共々よろしくお願い致します。


しまなみ海道フォトコンテスト
最終入選結果が来ました
2004.01.27三重県東員町 安岡 徹

  しまなみ海道を歩いた時に撮った写真を応募して入選通知を受けていましたが、
最終入選通知がありました。朝日新聞愛媛版には1月22日付掲載、フォト朝日
6月号には一部の人が掲載とのことです。
ホームページはしまなみ海道スリーデーに載っています。私の写真は入選30
の内最後近くに載っています。一度
http://www.shimanami3dm.jp/course/photo.html    をクリックしてみてください。

 特選、優秀賞の人は泊まり込みまたはウォークをやらずに写真を目的に狙った人
の写真が多かったようです。

「美しい海・橋を歩こう」   安岡 徹さんの入選作

安岡さんから、こういうメールを貰いました。喜ばしい事なので、管理人(副)の独断でアップしました。
ブラボー!

名古屋TDウォーク
2004.01.22   神奈川県三浦市  西山 久子

名古屋TDウォーク初参加。天気予報どうり「雪」・・・当たらなくてもいいのにねぇ。

1日目はスタートからゴール迄雪。でも雪の名古屋城は最高でしたよ、
見たくても見られませんものネェ。

 2日目は最高のウォーク日和で「コーヒー、冬瓜汁」が美味しい事、私だけかしら
冬瓜汁をお替りしてしまいました。 ご馳走様でした。

 次回は沢山見る所があるので”是非ゆっくりと”見学をしながらの参加と。
 寒い所たちんぼうでコース案内をして頂き有り難う御座いました。

 愛歩の皆さんに ”感謝” 


ジャパン・マーチング・リーグ 15大会を
       ウォーキングして
2003.12.29  宝飯郡音羽町  高橋 稔

 JML(ジャパン・マーチング・リーグ)15大会へ参加し、特筆する感想を纏めて
見ました。

 「何を、今更・・・?」と先輩諸氏は疑問を抱かれると思います。
あくまでも一つの区切りとして、特に好印象を受けた点をピックアップしてみました。
(一般的に実施されていること、常識と思われる事項は省略)

 木を見て森を見ず、の内容かも知れませんが、参加者の立場としての
見解ですので、ご笑読頂きご意見頂ければ幸甚です。
なお、ゼッケンのメッセージは毎回「感謝・感動・感歩」を掲げて歩いています。

1.大会の計画・運営について

1-1 開催の主導

 (社)日本ウォーキング協会、行政(教育委員会・観光課・体育課など
さまざま)あるいは企業(新聞社など)である。
どちらにしてもボランティアでお手伝い頂ける方々の協力とこれらを
取りまとめる組織力が重要なファクターであると感じます。
 参加者の大多数が「次回も参加しよう」と言う気持ちにさせることに、
力を入れている大会は素晴らしいと思います。
逆にネームバリューで継続運営しているイベントには首を傾げます。

1-2 コースの設定

 大会の特徴を出すために、コース設定は重要です。
小生はどちらかと言うと景観を楽しみながら歩くタイプですから、
景観が良くて道に変化があれば満足します(現在は長距離を選んでいます)
更に歴史探訪とか、好奇心が湧く建造物や展示物などが入っていれば
最高です。

1-3 マスコミとのタイアップ

 テレビ・新聞などのマスコミへ働きかけ、タイアップして開催している大会は
イベントの盛り上りを肌で感じます。

1-4 ウォームアップストレッチ

 ある大会ではストレッチの手順を独自で作成(当該県のウォーキング協
会にて)、説明と音楽をテープに録音し利用しています。
良く聞こえ、明確で解りやすい上に、統一性のとれたストレットが出来ます。
今後、ウォーキング教室などで利用するよう、ダビングしたテープを
送付して頂くよう依頼しました。

2.コースマップについて

 各大会で、読みやすい地図の作成に腐心されています。
2万5千分の1をベースとする地図ですが、小生が特筆したいのは次の点です。

2-1 高低差のあるコース

 横軸に距離と休憩場所などのポイント名を記し、縦軸に標高を
グラフ表示した地図です。
高低差は等高線で解りますが、グラフにすると更に高低差のイメージが
強くなり、なだらかな坂道か急な坂道か・その間の距離は等が
一目瞭然で把握できます。
また、自分が歩いている所をポイントすれば、既に歩いた距離と
残距離が解ります。

2-2 全体に平らなコース

 ポイント毎にスタートからの累計距離、あるいはゴールへの残距離を
表示した地図です。
休憩地点などに距離表示の無い地図は、常にスタート時点から
距離を測ることになります。
それが距離を表示されているポイントから測ることになり、
距離の精度と測定の効率がアップします。

2-3地図を読みながら歩く

 地図を手で持つ、あるいは透明なケースに入れて読みながら歩く方が
少な過ぎると感じます。
何のために地図があるのか?少々疑問です。一方、地図の紙質や
用紙のたたみ方など、持ち易くて取り扱いやすい工夫も必要です。

3.コース誘導について

 複雑な分岐地点ではコース誘導の案内人を配置するのがベターですが、
ボランティア人員に制限があり、矢印標識で対応せざるを得ない個所があります。
特筆したいのは矢印標識の内容です。

3-1

 ニ叉路、三叉路の地点で、二本あるいは三本の道を記入して、
〇・×で進行方向を示したものがあります。
進行する道順が明確で解りやすい。

3-2

 矢印標識の余白にコメントを表示しているものは、気持ちが和らぎます。
例えば、「チェックポイントまで後2`」とか「美味しい名物団子が待ってます」
とか「この先3kmは道なりです」・・・・・など。

4.救護班の編成と活動について

 どの大会でも本部に救護班を編成しています。
特に急勾配の坂道が多いハードなコースでは、救護班が車やオートバイで
巡回しているケースがあります。
人里はなれた山林では重要なファクターで、気配りを感じます。

5.歩友について

 大会に参加するごとに歩友が増えます。
特に、宿で同室、せっかくウォークでご一緒した方と親しくなります。
小生より先輩(年齢・経験ともに)の方が多く、情報のギブ・アンド・テイクに
ならず、テイク・アンド・テイクで恐縮していますが、そこで得た情報を
以降のウォーキングに生かしています。

以上

お世話になりました
2003.12.27   千葉県市川市   寺西啓之

年の瀬が迫ってまいりました。オレンジ隊の夢男でございます。
私の方は、12/29(月)までキチンと勤務があり、帰宅後、実家の大阪に向けて帰省します。

今年1年を振り返り、本当に、ウオーキングを通じて、楽しい思い出がいっぱいできました。
全国各地を歩き、行く先々で、すばらしい景観・人とのふれあい・・・・・。
そして家族揃って歩くことができる健康に感謝。
これもひとえに、皆様のお力添えがあったからだと思っています。

ただ、家族で歩いているだけの我々の対して、暖かいまなざしにいつも感謝している次第です。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、良い年をお迎えくださいませ。来年もよろしくお願いいたします。

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    夢 男 の H P  URL http://homepage3.nifty.com/yumeo/
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年末を迎えて
2003.12.26   一宮市  寺 沢 英 和

 今年は2月に、出勤中、突然右足ふくらはぎの肉離れをおこし、
2ヶ月ばかりウォークを中止せざるをえない事態があった。
全くの青天の霹靂に、痛い出発となった。

 その後はその痛みを取り返さんばかりの行動となり、
今年のウォーク参加日数を拾い出してみると、山登りや会の下見を含め、
50日を上回る結果になった。
 その他、今年は公認ウォーキング指導員の資格取得や、それに伴う派生効果等もあった。
妻の理解やまわりの人の支援があり、ありがたいことである。

 皆さん方も是非この1年を振り返ってみてください。
改めて、恵まれたあなた自身を再発見されると思います。

 この愛知県ウォーキング協会HPも開設して半年近くなりました。
精力的な副管理人のおかげでどんどん充実しています。
来年もご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

愛知の皆様に感謝!
2003.12.04   千葉県市川市   寺西啓之

はじめて投稿させていただきます。千葉県市川市の愛称・夢男と申します。
ウオークでは、親子3人でオレンジの衣装を着て歩いているので、
「千葉のオレンジ隊」とか言われています。(~_~;)

週末になると、あちらこちらの大会に参加させてもらっていますが、
その時に、我々のことを見つけていただき、お声掛けいただけるのは、
いつも、愛知県及び岐阜県のウオーカーの方々です。
そのお声がけが、我々の励ましになり、またウオークを楽しくさせていただいて
おります。

本当にありがたく思います。
メールを通じて、お礼申し上げますと同時に、これからもよろしくお願いいたします。


    夢 男 の H P  URL http://homepage3.nifty.com/yumeo/


島 原 半 島 遠 征 記(2) 
2003.10・24〜27 2003.11.26  武豊町  立山 勲

◆10/26◆
 午前2時起床、身支度を整え会場へ、
今日は島原から北回りで反対側の小浜までの55kコース。

 午前4時真っ暗な中をスタート。
ライト片手にコース図と矢印を見比べ乍らの歩行。
明るくなり始めると今日も好天。快適な早朝の歩行となる。
途中合流した守山のS氏も加わり3人旅。
やがて諌早湾干拓工事の現場も遠望できるようになる。

 ここから諌早を右手にとって一山越えて橘湾側へのコースに入る
だらだらの登りが続き、発電用の大きな風車とゴルフ場のある所から
下りに入ると橘湾が見えてくる。
今は廃線になっている諌早鉄道跡のコースを経て午後2時きっかりにゴール。

 ゲートをくぐったとたん「愛知のKさんTさんゴールおめでとう」の
場内放送にびっくり、やんちゃなOさんが司会嬢のマイクを取り上げてやっている。
K氏は司会嬢につかまりインタビューされる始末。

 ここでもビールがない。
仕方なく近くの酒屋まで行って買い込んだビールで他県の人も交えてしばしの懇親。
荷物をまとめて長崎へ。
運良く来合わせた直行バスに乗ったが、それでも2時間近くかかる。
やっぱり島原は遠い。

 長崎ではホテルの夕食を断り中華街へくりだす。皆で思い思いの品を注文して
少しづつ分け合って頂く。おいしい。おいしい。


 *******************************

◆10/27◆
  今日はのんびり長崎の町を散策。
8月に広島〜長崎450kの平和行進をやり、長崎は2度目のK氏の案内で
まづは原爆資料館へ。
最初、福岡小倉へ落とす予定が当日の天候等で、長崎へ落とされたとの事、
被爆直後の悲惨な映像は正視できない。

 「今日はお昼は食べられないわ」と言っていたH嬢その後立ち寄った
長崎チャンポンの店ではしっかり飲んで食べていた。皆さん元気元気。
その後グラバー園等の名所を回り、
長崎空港から午後8時過ぎ名古屋空港に帰着

  4日間好天に恵まれ、事故もなく、皆さんそれぞれに目的のコースを完歩。
楽しい島原遠征の旅でした。




島 原 半 島 遠 征 記(1) 
2003.10・24〜27 2003.11.20  武豊町  立山 勲

◆10/24◆
  午前9時、今回のリーダー海部郡のK氏、はじめ岐阜のM氏、西尾のO氏、
豊田のD嬢、岡崎のH嬢と、私の6人が名古屋空港に集合、長崎島原への遠征となる。

  昼前、長崎空港着、昼食後バスで島原へ。
好天でわずかに噴煙を上げる普賢岳もよく見える。
会場確認後、隣接の災害記念館を見学、噴火の様子がわかる。展示物を見る。
中でも大噴火シアターでの振動と映像と音で臨場感あふれる再現の場面では、
D嬢が「感動した」と言って涙ぐんでいたほど。

宿に帰ると、岩村のH氏からの嬉しい差しいれ。完歩を誓って皆で乾杯。
夕食までの時間に近くのホテルの温泉へ。
宿の料理も名物らしい貝雑煮等のご馳走で食べ切れないほど。

 *******************************

◆10/25◆
  45kコースのK氏と私は3時起床、4時に迎えのバスでスタートの南串山へ、
半島を南回りに半周して島原へ帰るコース、
午前6時に約150名でまだ薄暗い中をスタート、

6時半頃には明るくなり、有明海の対岸には天草の山並みが、かすんで見える。
小さな入り江や岬をかわしながら、8つの町を通過して午後2時過ぎゴール。

ところがなんと楽しみにしていたビールがない。
ミニそばや、冷奴のお接待はあるのに何で??
島原の人は、ゴールの後のビールの味を知らないのかしらん?。
明日のため、小浜へ移動の皆さんを見送り、K氏と私は連泊の宿へ。
昨日同様近くの温泉で疲れを癒す。
宿での夕食後、明日も早いので床に入る。(続く)



自己紹介
2003.10.28   東海市    菊池光利 65歳 
@ 愛知県ウオーキング協会例会への入会:
平成13年3月 まだ駆け出しの新米です 
A ウォーキングを始めた動機:
約10年前の定期健康診断結果による。
診断結果で血糖値が異常に高く、評価は『D』 要入院と言われる。 
運動をせよと忠告される
B ウォーキングを開始:
朝5時に起床(眠いなんていってられない)し、出勤前に近くの公園まで
1時間ほど歩くことを習慣化。
C 愛歩会への入会経緯:
平成13年にJVA純会員として登録。 会報「あるけあるけ」から、
愛歩の月例大会を知り参加する(2月)。偶然にも会場で職場の大先輩と出逢う。
早速、入会手続きをとる。
D 愛歩での実績:
@) 平成14年 愛歩会月例行事を完歩  
A) 平成14年 愛知ウオークシリーズ(第1回)を完歩 
E 歩くことの効果:
@) 仲間が出来て情報の輪がひろがる    
A) 肩こりが無くなる: パソコンを相手にしていると肩がギシギシするのに効果大
B) 完歩後のビールが旨い(最高だね) 酒は楽しく飲むのが大好き 
  アサヒビール工場見学での試飲会では悪名が高い
C) 男性としての最後の威厳を維持する??
F 趣味を活かして: 
残すのは足跡だけ、撮るのは写真だけ→を活かして思い出を記録として編集する。 
現在、第20号を作成中 将来は「足の裏が知っている(仮)」を編集したい

自己紹介
2003.10.28  音羽町  高橋 稔

 私が本格的にウォーキングを始めたのは、2002年1月の“信長・秀吉尾張のツーデーウォーク”の
30Kmからです。
1月の早朝で低気温の中、ウォームアップを十分に行わないまま、先頭集団と一緒に歩行しようと
かなりのスピードで飛び出しました。
その結果、昼食後に左脚に筋肉痛を覚え、完歩はしましたが痛々しい状況になりました。

これではダメだと「ウォーキング・レッスン」(宮下充正著)などを読み直しましたが、
やはり実践で基本を教わり、今後のウォーキングに生かそうと「楽しいウォーキング教
室」(JWA)へ5回通い修了証を手にしました。

その後、例会や全国版のイベントに他動的に参加して、ウォーキングを楽しんでいました。
さらに積極的なウォーキングを目指そうと、2002年10月に公認ウォーキング指導者研修会を
受講し、公認指導員の認定を受けました。

理論も大切だが実践も大事、それと全国の大会や運営状況を見聞しようと、
2003年はジャパン・マーチング・リーグへ最優先で参加、1月の「いぶすき菜の花マーチ」から始めました。

お陰さまで冠婚葬祭ともバッティングせず順調に進行して、自分なりにウォーキングの収穫を
得ているところです。


初投稿は自己紹介
2003.10.17   一宮市   寺沢英和

 愛知県ウォーキング協会のホームページが、一般に公開されて3ヶ月、そして、
投稿の場として「愛歩の広場」も開設となった。
ウォーク仲間の輪がより大きく、より活発に、よりいいものになろうとする関係者の意欲の現れである。
 私も初投稿して皆さんに続いていただこうと思います。
そして、初投稿は簡単な自己紹介とします。

 私が愛知県ウォーキング協会の会員になって、丸10年が過ぎようとしています。
それ以前にも歩いていたが、入会してからウォーキング熱は高まるばかりです。
特に、3年前からホームページを作るようになって、その相乗効果でしょうか、
歩くことにいろいろな興味が重なってきました。

 昨年から伝統ある愛知県ウォーキング協会の役員の末端に名を連ねたこと、
今年4月に公認指導員の資格を取ったことが更にウオークの興味を深めています。
まだ、現役真っ最中の仕事や家庭の事情もあって、遠出やままならないことも多いのですが、
今できる範囲で楽しく有意義にウォーク人生を過ごしていきたいと思っています。

 会員10年を機会に一度振り返っておく必要がありますが、それはまたの機会、またの場所で
させてもらうことにし、ますますのご親交をお願いして初投稿とします。



全日本ユースラリー今昔   (38年前は・・)
2003.10.03      知多市   室谷 學

第40回 全日本ユースラリー:ポスター

第3回 全日本ユースラリー会場(滋賀県大津市皇子山体育館

ここ皇子山に国立・大津ユースホステル会館が建設され
それを記念して、ここ大津市で開催されました

滋賀県ユースホステル協会?が主管を務めました。
私達は地元のホステラーとして、その頃はテントに寝泊りして
ホスト役をさせていただきました。

「あるけあるけ」新聞より (※大津ユースホステルは、2000.12.31に閉所されました)

今月の「あるけあるけ」を見て、昔の記憶を紐解いて少し感慨に浸っております。
昔ホステラー(学生時代)の私が初めて経験した全国大会でした。

それから、30数年経ちました。その30数年のブランクの後、AWAに入会させていただき、
ウオーカーとして再出発?仕事に没頭した期間の「失われた青春」を取り戻すべく、
せっせと(苦笑)例会に参加させていただいてます


 投稿は次のことを守ってください。

1)文字数は500字(程度)以内、写真は3枚までとします。
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管理者が音を上げるほどの沢山の投稿をお待ちしています。